11,12日と、伊勢神宮にお参りしてきました。
ものすごく仕事に追われていて忙しいまっただ中。万難を排して何としても出かけるために、その前後の仕事は大変なものでした。あんまり眠っていません。二冊の本の制作の追い込みで佳境の時に、風水シールの原画8枚、お札をコツコツ書きました。
でももう、そんなことはどうでもよくって、お伊勢参りは本当に素晴らしい体験でした。
今年は、外宮と内宮の正式参拝の機会に恵まれました。神宮の清浄な空間の中を歩いて、鳥居を一つまた一つくぐるたびに、川の水のせせらぎと駆け抜ける涼風に清められていく。11日は外宮の参拝。12日は朝日の昇る時間に、内宮の早朝参拝。そして、朝食を終えてから、再び内宮へ行き、正式参拝をしました。つきものが払い落とされていくような。
12日は、内宮の正式参拝後、天照大神様の荒御魂がおまつりされているお社に行きました。内宮が静の天照様だとすれば、こちらは動の天照様なのだとか。これから何かを始める人は祈願されると良いといいます。私は誓いと祈願をしました。「世界の平和のために、そして人々がさらに幸福になるため、お仕事をさせていただきます。」そうしたら、急に腰に強い痛みが。ズキ―ン!
「ううっ!これは!いったい、何か神さまにおかしなことをしてしまったのだろうか!!」ところが、そのあと5分くらい歩いていると、ずっと前から重苦しかった腰の痛みがスーッと抜けて軽くなりました。
「あれはなんだったのだろう?もしかしたら悪いものが抜けて行ったのだろうか?それとも神様が治してくださったのだろうか?」と思いながら、参拝も終わり、御神楽を奉納して、とっても清々しい気持ちで神宮会館へ。
世界の平和や人々の幸福をお祈りしたことで、小さなことなどどうでもよくなったこと。旅の同行の方々が、神様を敬い、純粋で、良き人ばかりで、とても居心地が良かったこと。
人の心が神様と向かいあうとき、素晴らしいことが起こるのだなあと思いました。
そして、これからとても良い流れになっていく予感がしました。
私もいつかはお伊勢参りをしたいのですが、当面、地元の神社で世界の平和と人々の幸せを祈ります。