1月5日は小寒でした。
寒気が最高とはいかないが、降雪しきりになり、寒気いよいよ厳しくなるとき。
干支では、丁丑月に入り、己丑年最後の月となります。丑の土気の力が強まる月なのか、前年の冬至を過ぎたので、もう新しい流れに変わったとみるのかは、今月人々の動向で分かります。
昨年度は、2009年の1月(丑月の土用)には、すでに土気が強まり、己丑年の兆しが表れていました。
今年度は、どこから、庚寅年の兆しが出てくるのか?それを見定めるには、諸々の事象に注目していなければなりません。
そして、風邪をひいたのもあり、冬のあたたかスープ、「鶏のスープ」を作りました。
骨付き鶏肉を、水に入れ、塩、唐辛子、ニンニク、生姜、胡椒、花椒、ベイリーフ、タイムなど、香辛料をたっぷり入れて煮ます。浮いてきた灰汁を取ったら、弱火にしてコトコト煮ます。ついでに卵も入れて、ゆで卵ができたら皮をむいて一緒に煮ておきます。これを食べると冬の寒さも吹き飛び、滋養強壮作用が得られます。麺といっしょに食べると美味しいです。さまざまな料理のベースにもなります。(特に中華料理)
これは冬に必要な食べ物です。冷えを感じる方は、ぜひぜひお試しください。
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