中国で花の王といえば、牡丹。日本の花王というメーカーもここより名前を採っていると思います。
牡丹は原産国は中国。
元は薬用に栽培されていましたが、則天武后もボタンを愛したという唐代以降、どの花よりも愛好されて、たくさんの詩に詠まれ、絵に描かれてきました。
清代以降、1929年(中華民国が台湾に移るまで)まで中国の国花でもありました。
ボタン科の木です。木につくお花なのに、とても豪華であり繊細な花びら。本当に美しい!
私も牡丹は大好きです。
中国で、牡丹は、「富貴」を意味します。ですから、「富貴花」とも呼ばれます。
「富」はお金、「貴」は地位のこと。
この二つを共に得ることのできる縁起の良いお花でもあるのです。
ですから、お知り合いの開業祝い、開店祝いに、牡丹の花の絵を贈ると良いですね。
今日は、「縁起の良い富貴の花を描きましょう~!」とばかりに、一生懸命に牡丹の花の絵を描いていましたが、着彩に失敗。
筆でしつこく塗り過ぎて、くどくなってしまいました。濃すぎるよー・・・きもい。(;O;)
うまくかけない!また、やりなおしです。プンプン。
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