このとき、九星では、12月の月盤が七赤中宮で、東北に一白が回座。ホロスコープでは、トランジットの冥王星は順行して山羊座の00,70°にあり、私の1室のネイタルの水星ときっかり90°を形成。まさに、私の執筆(水星)と東北(財運)に、水漏れが悪影響を与えていた。
そして、正月が明けてようやく修理が終わった(はずであった)。しかし、安心と喜んだのもつかの間、水のカルマはできっておらず、東北の角に水漏れを発見しては、何度も大家さんに電話して、業者の人が見に来て、雨漏りだとばかり思って、排気口や外壁に塗装して直すということが続いた。
そうするうちに10か月が経過し、9月にまたも天井が濡れているのを発見し、業者の人が出入りしああでもないこうでもないと言っているが原因が分からない。10月1日に、バケツで水湯沸かし器の排気口から入れたのが引き金になり、天井から滝のような水漏れが始まった。
おまけに風邪を3年半ぶりにひいてしまい、バケツに1日3杯は捨てなければならない水漏れの中、風邪で布団にくるまって寝込むという、よくある貧乏長屋のワンシーンと同じ状態に。ピッチョンピッチョンという水の音で安眠できない。
まさに水のカルマ。10月1日~10月6日の間、水のカルマが一気に噴出して事務所は水害に!
そして暦を見ると、昨年、初めての水漏れ事件のときと、まったく同じ九星の月盤で七赤中宮。ホロスコープで冥王星が山羊座00,70°で、私のネイタルの水星00,70°とジャスト90°。冥王星は4月に一度逆行したが、9月12日から順行に入り再び昨年の12月と同じ位置に来ていた。おそるべき正確さで、漏水事件はぶり返されていたのだ。
私の知人は、日干癸でかなりの身強の命式で、9月の第三週に転んで大けがをしたというので、金水の影響が強まったとみている。
己丑年で土気が旺じる中で、9月(癸酉月)は金水の気も強くなった月のようだ。
今、私も1年近く悩まされてきた、漏水事件に終止符を打ち、ホッとしている。
雨漏りという自然の風水害だったのではなく、水漏れという人工的な原因であった。マンションの管理不足。結局、大家さんがお詫びに来月の家賃を免除してくれた。
破った天上の穴をふさぐのは、木が乾いてからだという。水が止まっただけでも安心。(たしか・・・住まいの風水の三条件に「安心・安全」が入っていたな。執筆に適した明るく空気がきれいで静かな場所で「快適」であるし、マンションの住人はみな「穏やかで良い人たち」ばかり)
問題が認められたなら、その管理者にハッキリと強く訴えなくては改善されない、と痛感した漏水事件だった。
先生、大変だったのですね。お体のお具合はどうですか?私も先日隣の市へ行き、住もうかな?と思っていた物件を見たり、また、現在住んでいるアパートの塗装工事が2週間程度行われてその間換気が好きな時間に出来なかったり、昼間なのにカーテンを閉めざるを得なかったり・・・と、不動産がらみで動きや悩みのある昨今でありました。
こないだも思ったのですが、林先生はホロスコープの星の位置を小数第二位まで書いたり、冥王星についてお話になったりして、お詳しいのですね。感嘆しました。
こんなことをお聞きするのはずうずうしいのではないか?と随分悩んだのですが、いつぞやコメント欄で見ていただいた私の命式で長野県松本市生まれであるならば、やはり「身弱過ぎる」命式となるのでしょうか?もしそうならば、どんな風に補ったら良いのでしょうか?末筆ながら、先生のお体の回復をお祈りいたします。
おかげさまで、甲戌月に入り、水槽の水を取り換え、マイケルの曲で踊れるくらい元気になりました!
恐るべき水の宿業ですな。
補う方法は、虚を補う漢方の処方と同じく、補気・補血です。
開運法としては、自分の用神の五行にあたる色や食べ物をとります。
詳しくは拙著の四柱推命の本をどうぞ!^^