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2009年6月
 さすがにオーバーヒートで、ここのところ休息をとっています。
空気がきれいで、水のおいしいところ。
青空に白い雲が浮かんでいます。
気持ちのよい風に吹かれて、ただ今休息中。
 深大寺のそばにある神代植物公園に行ってきました。
広大な敷地は緑で覆われていて、中央に噴水、温室などがあり、たくさんの植物が植えられていました。
特にバラ園が有名で、年に二回春と秋にバラ・フェスタが開催されといいます。
先日、バラのガーデンの夢を見たので、大好きなバラの花に会いたくなって訪れました。
バラのシーズンはもう終わりに近づいていましたが、それでも綺麗なバラがたくさん咲いており、アマチュア写真家たちの姿も見られました。
帰りは、やはり、深大寺を抜けて深大寺そばを食べて帰って来ました。
深大寺は奈良時代からある天台宗のお寺で、東京では浅草寺に次いで古いお寺だそうです。
白鳳時代の釈迦像が安置されています。
シンプルでありながら渡来文化の色濃い優美な曲線、神秘的な笑みを含んだ表情などは、時代の崇高な精神性を感じさせます。
日本の仏像では、この時代の頃に作られたものが一番好きです。
 6月21日は、私が乗った飛行機にジャーナリストの櫻井よしこさんが同乗していました。
櫻井よしこさんは、ちょっとリッチなJシートに座り、薄いビジネス用のバッグとハンドバッグを携帯していただけでした。
そこで、さっそく生年月日を調べてみたら、同日遭遇した松居一代さんとソックリな命式でした。
以下、櫻井さんの命式です。
戊 丙 乙
辰 戌 酉
大運
64 54 44 34 24 14 4 癸 壬 辛 庚 己 戊 丁 巳 辰 卯 寅 丑 子 亥
出生時間がないので推測になりますが。
身強。印綬格。水用神。金水喜ぶ。火土忌む。
大運に非常に恵まれているのが特徴で、北方水局と東方木局の財殺運を巡ります。したがって、34歳からの30年間は社会的な立場とお金に恵まれる人生の最盛期。
食傷の運をめぐった松居一代さんが女優になって、官殺の運をめぐった桜井さんが政治問題に関わるようになったのは、お二人は共に正官があっても、やはり大運の違いではないかと思います。
特に、54歳からの10年間は偏財がめぐり最もお金に恵まれる時期です。
現在63歳。64歳から癸巳の大運に入るので、時柱にもよりますが、徐々に運勢は下火になり落ち着いてくるでしょう。
6月21日は、庚午月丁酉日、金も火も有力な日の出来事。
美人で命式の似た有名人に、二人も会って不思議な日でした。良き暗示であればよいですね~♪
 昨日、羽田空港に行きました。荷物の検査でゲートに行くと、私の前に並んでいた人が、女優の松居一代さんでした。
松居さんと言えば、お掃除や収納の本を手掛け、ドクターコパ先生や霊能者の江原さんとも親交のあるタレントさんです。
おそうじ風水の本は知っているだろうから、ちょっとハッとしましたが、サングラス着用で面は割れておらずホッとしました。
さすがに女優さんだけあってお綺麗でした。^^
爽やかな白いレースのツーピースを着ていました。お写真やテレビで見るよりも、やや小柄で細身でした。
松居さんの八字は、公開されています、以下の通りです。
正 偏 印
官 印 綬
乙 戊 丙 丁
卯 辰 午 酉
大運
64 54 44 34 24 14 4
癸 壬 辛 庚 己 戊 丁
丑 子 亥 戌 酉 申 未
身強の印綬格。木火が強い命式で、水が用神。金水喜ぶ。火土忌む。
大運は、現在辛亥。用神運で絶好調の運気にあります。
大運が辛亥に入ったとたん3年越しの恋愛を実らせ、俳優の船越英一郎さんと子連れ再婚をして注目を集めました。
今では幸せな家庭を営みハッピーなのも、もともとの命式が身強であり時柱に正官がきれいに出ていて管理能力があるからです。
また、旦那さんの船越さんは、日干が辛。身強の金水の強い命式。木火を喜びます。お互いに必要な五行を持っており、惹かれあうのです。印タイプで火が強くやきもち焼きの松居さんと、食傷タイプで水が強く柔軟な船越さんはパートナーとしてうまくいく相性です。
食傷を強める大運も33歳で終わり、これから54歳からの10年間は壬子で偏財の用神運!人生最大の吉運期を堪能し、今後ますますの活躍が期待できます。
 鬼のように仕事をし、泥のように眠り、獣のように食べて・・・という生活をしていたら、頭がオーバーヒートして、
のぼせがひどくなってしまった。
これでは、2006年のように心身症に一直線!(私のホロスコープでは、6室冥王星なので極端に仕事してしまい職業病になりやすい)
脳を使うと、燃えるような熱気が首から出てボーっとしてしまう。これはいけない!<(`o´)>
お酒を飲むと、首から背中まで燃えるように気が出ている。
背中は炎上状態。
漢方も飲んでいるのですが、あまりに熱を取る漢方は避けたい。夏以降に冷え性になるのがイヤだから。
そこで、一気にのぼせを取る妙技を開発しました。
烏龍茶の生茶(焙煎のあまりかけていないお茶)を入れて、それを大量の氷で冷やして、一気飲み。
そして、スイカを、朝となく昼となく、おかずのようにサクサク食べる。
そうすると、頭にのぼった熱が一気に下がります。利尿作用でむくみも取れて身体はスッキリ!
これで、かなり楽になりました。
この季節、苦しい方お試しください。

泉書房から4月に発刊した『おはらい風水』が書店で引き続き好評です!
書店に行くと、平積みになっていたり、3面出しになっていたりしていてプチ嬉しい気持ち。
そんなわけで、増刷しまして、5刷りになりました。
ただいま、前著好評につき、続編『おはらい風水2』の制作に入っています。
さらに内容はボリュームアップ!
前著は、88の風水的な悪いところ=厄ばらいだったのですが、今度のテーマはお悩み解決編!
95の悩みを、家の内外の風水的な問題点を改善することで解決するという内容です。
こちらの制作、今が佳境。
またかわいいイラストマンガ入りで、4色刷りの読みやすい本に仕上がってきています。
さて!今日も午後から取材&打ち合わせです。長丁場となります。
スイカを食べて、暑気と湿邪とのぼせを取りつつ、前進あるのみ!
昨日、とてもリアルな夢を見ました。
ある知人が亡くなったという夢。
棺の中の写真とお葬式の記事が、新聞の週刊誌欄に載っているのを見ている夢でした。
夢占いによると、吉夢のようです。
中国の断夢の本では、
【夢弔喪】家庭的には孝行と慈愛。女性は妊娠。人を失った者は人を獲得する。商売をする人は利を得る。
日本の夢占いの本では、
葬式の夢は、夢主の生活や心の中で滞っていた何かが清算されること=死=葬式という象徴である。祭壇の写真の人物との関係の清算。予知夢の場合は死の暗示もある。
あまりにリアルな夢だったので、たぶん何らかの変化が近々あると思いました。
6月14日は、さいたま新都心にて、ウチヤマ建設主催「さいたまメディカルタウン風水セミナー」がありました。
新しく建てられた検査センター「さいたまメディカルタウン」にて、「健康運と金運を呼び込む家づくり」ということで、少しばかりお話をさせていただきました。
この検査センターには、PETという小さながんも発見できる最新鋭の検査機器も導入されており、内部にクリニック6件を擁す施設で、お客様にもリラックスして待つことのできる居心地の良い空間づくりをしていました。
光採りの窓が天上全面に広がっていて高い位置からふんだんに太陽光を取り入れており、小さな噴水もあったり、光と水を取り入れた建築設計です。
インテリアには、オレンジ色や赤色などを取り入れ、建物内でのコミュニケーション力が高まる明るい作りで、従来の病院の白壁の冷たい印象とはまったく異なる快適空間でした。
こういう印象のクリニックや検査センターが増えると、私たち人間がリラックスできるやさしい施設となりますね。

最近、本の制作で、お悩みのQ&Aに答える日々です。
5月末に、約100の説問に対する風水的解答を2日で考えたら、頭がオーバーヒートして、お風呂で鼻血を出しました。
そして、今、再び、お悩み解決の本を手掛けていて、
ここでもお悩みQ&Aで、約100の説問に対し、風水的原因とその解決法について2日間考えました。
まず、喫茶店で、編集者と、寄せられた100の悩みに対して、その問題解決に向かい瞬間思考すること6時間。
その間、トイレに2回行き、飲み物を2杯飲みほして、約80%に回答。(よくやり抜きました)
夜8時には取材からリタイヤし、甥が来たので焼き鳥を食べながら、ドバイに住む富豪になるバカッ話をして二人で大笑いして、夜はそのまま爆睡してしまいました。
翌日、違う取材の後に、再び残り20問の解答を探して何とかクリアー。
というわけで、
今回は『おはらい風水』の仕事が続いたことを通じて、「人の悩みとは何ぞや!?」という問題と向き合わされることになりました。
「それは煩悩である」という解答は誰でも知っているが、それを滅することができないから、その欲望を実現できないからこそ、不幸なのだ!という結論に至ったわけです。
風水的な方法を使い、意識転換の技術を使って、悩みを解いた方が早いと言うことです!
いや~!それにしても、一気に人の悩み200連発に襲われるのは耐えがたく苦しいものです。
自分では考えたこともないような様々な悩みに何日もまみれて、それに向き合いうことは、なかなか苦行です。
阿鼻叫喚の地獄界探訪といった感じです。
そんな時、美しいヒマラヤの青いケシの写真を送ってくれた先生がいて、
癒されました。
お花の美しさって神秘だと思います。いつも心から美しいと思います。
自然の美しさに触れるとき、人の悩みがバカバカしくなってきます。
私たちも自然の一部なのだから、お花のように、
「ただ素直に美しく存在すれば良いのに」
って思った昨今でした。
人の悩みを数えあげたらきりがないものです。
ひとつ得れば失うのではないかと悩み、得られなければどうして得られないのかと悩む。
それゆえ、仏教では、「欲や執着を捨てればよい」「欲には限りがない」と、少欲、無執着の教えが説かれたものです。
その一方で、「欲が深すぎる」「自己保身が強すぎる」「お前はダメだ」など、人の悪いところも数え挙げれば、それはもうたくさん出てくるもの。
冷静に眺めれば眺めるほど、人間の欲や執着はたくさんあって取り留めもないもので、これらは次には、自己嫌悪や人への誹謗中傷の元凶になってしまうものです。
これでは、まったく堂々めぐりというもので、
"欲を持つ→得られない→悩む→でも欲を捨てられない→不満足→自分や他人を責める→陰気な心→不幸な人生→暗い発想"、このルーティンに入ってしまうと、幸せな気持ちなど生まれるわけがありませんね。
では、思い切って発想を全く転換させてしまいましょう。
"欲を持つ→得られない→悩む→方法・方向を変える→得られる→満足→自分や他人を褒める→陽気な心→幸福な人生→明るい発想"
大切なのは「方法・方向を変える」ということです。
悩みというのは得られない苦しみ、不成就からくる恨みですね。
同じやり方をするから、同じところで失敗するのです。
そういったことに気がつかせてくれるのが風水です。
中国で生まれた風水術は、現実的に吉凶がはっきりしているのも特徴。
風水は「山と水の調和」であり、人と財の両方を大切に考えます。
住まいの環境と向き合って小さな所から改善しているうちに、自然と気の流れ、五行説、陰陽説などの自然法則が染みわたってくるでしょう。
これらを身につけ、水のように柔軟に、山のように泰然と生きることが人の願望を叶え、幸せにする近道だと思います。

泉書房から発刊した『おはらい風水』が、書店での売り上げが好調です。
ということで増刷がかかりまして、4刷りになりました。
それに伴って、新しい本の制作に取り掛かりました!乞うご期待!^^
それにしても、毎日、取材と制作で頭をクルクル回転させています。
庚午月に入ってから、安眠できるようになったせいか、のぼせは落ち着きました。
詞曲:載慧心
小時候 睡覺前 最愛聴床邊故事
幻想進入那神秘的國度
不要走 別關燈 請再講一個故事
譲它陪我進入夢郷中
或許我是個海盗
要去尋找那寶藏
或許我是個快樂的美人魚
毎一晩 毎一頁
我幻想 都成真
這就是床邊故事的魔力
毎一晩 毎一頁
我可以環遊全世界
這就是床邊故事的魔力
今日、6月5日は、二十四節気の芒種(ぼうしゅ)。
芒(のぎ=穂先の固い毛のある作物)の種を蒔く頃を意味します。
庚午月に入ったせいなのでしょうか。それとも、大運が(6月10日前後)変ったためでしょうか?
なんだか、昨日(庚辰日)から、高速道路にようやく入った感じがします。
高速状態に入ると周りがスローに見えます。
ボーっとしてるって言われるんですが、自分は時が止まって見えます。
違う世界に行っちゃってるのかもしれませんね。(^_^)アブナイ、アブナイ
去年買った台湾のCDを聞きながら、あの頃のように、のどかな気持ちでいます。
今日は、辛巳日。今日も明日も取材。
軽く飛んでみましょう!^^

ゴマブックスより、新刊書『悪運リセット!おはらいい風水生活』が発刊しました!
毎日のちょっとした「厄祓い」が幸運をひきよせる。
「どうしてわたしばかり運が悪いの!」なんて、もう悩まない。
お金・恋愛・健康・仕事・生活の5つの欲しい「運気」をひき込む42の厄祓いメソッド。
ということで、書店で見かけたら手にとって下さいね♪
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