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2009年3月
「ローリングストーン日本版」"アメリカドラマ天国"特集号
アメドラ占いの記事を掲載しました。
四柱推命をベースに、自分はどのヒロイン・ヒーロータイプかを見ることのできる占い特集です。
講談社「With」5月号に連載記事"恋に効く風水"が掲載されました。
今月号は、
【恋愛風水ルールその7】
賢い仕事ガールへの第一歩はデスクまわりの整理整頓!
仕事環境を整えて、知性が光る女性になりましょう!
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『ゆほびかGOLD 幸せなお金持ちになる本Vol.4』マキノ出版
好評のムック本シリーズ。
「幸せケータイ」の作り方!成功者7人の豊かさの秘策。
【林秀靜】お金・仕事・恋がメキメキ大好転! 形・色・使い方...「風水携帯」の作法。
この一冊であなたもお金持ちの仲間入り!! 真的?!
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今日は己巳日。火土の強い日。
火土を喜ぶ命なので、素敵な話がありました。
4月1日(水)TBSラジオ「生島ヒロシのおはよう一直線」に生出演することが決まりました。
早朝、5時45分~「風水の模様替え」についてお話します。
昨年の12月に生出演した時に、反響があったということでの依頼です。
とっても気さくでインテリな生島ヒロシさん。
私にとって心温まる嬉しい話です。
今日も温かくのどかな日。戊辰日。
最近、喜びごとの報告が多く、私もとっても嬉しい毎日。
自分に縁のある人がみな幸せになっていくのは、本当に喜びです。
たとえば、
昨年の12月から玄関に生花を飾り続けたところ、1月に彼ができて、2月にはプロポーズを受けて、4月に結婚の運び!おまけに仕事がフリーになって超不安だったが、仕事もたくさん入ってきて、もう喜びいっぱい!!とか、
3月、仕事も順調、可愛い赤ちゃんが生まれて幸せいっぱい!とか、
4月、彼と結婚するためにお引っ越し!とか、
就職が内定した!とか、
まだたくさんあるのですが、人の秘密に関することなのであんまり言えません。
そんなわけで、このところ朗報ばっかりで、毎日、心がゆるんでお花が開いたような状態です。
これからも、皆さんに愛と幸せの花が開きますように!
今日は、丁卯月丁卯日。干支がダブルで重なる木火の強い日。
明るくなるか、丸焦げになるか、火は使い用でございます!
今朝、見た夢は、
突然、クラゲのような形状で臭い腫瘍を「グワッ!」と、吐き出した夢。
目が覚めると、
昨年以来、ぶり返しあった悪寒のような嫌~な感覚がスッキリと抜けた感じがしました。
あれはなんだったのだろう。
今はただ、ひたすらにスッキリしています。

巷はすっかり春めいてゆったりとしている
暖かさにコートも脱ぎ捨てる
こういう日は、マンションのベランダに出て、
冷えたシャンパンを楽しむ
開き始めの桜
薄桜色に酔いながら
近頃といったら、丁卯月の真っただ中で、陽気が上昇していますね。
卯月はもっとも木気が強い季節です。
天干の丁は火ですから、卯木から生じられて、いつもの年よりも木火が盛んになっています。
このような春季、木気の盛んな季節は、風の作用で、肝気が強まって、目の周りが青くなったり、青筋がこめかみに出たり、イライラしたり、キィ~~ッ!と、ヒステリックになったり、わき腹やお腹が張ったりしやすい。喉のつまり感も出たりします。
これらの症状は、理由があるわけではなく、春になって、盛んな木気の影響を受けて、イライラしているだけなのです。
そんな症状のとき、漢方薬では柴胡剤が効きます。加味逍遥散、小柴胡湯、竜胆瀉肝湯など。イライラや耳詰まりもスッキリ!
外気の影響で急激な陽気上昇が起きると、身体も熱っぽくなります。
のどが腫れたり、身体の筋肉が痛い、上気するなどの症状が出た場合は、身体を急速に陰性にしましょう。
食べ物では、クレープフルーツジュース、オレンジジュース、または、アクエリアスのような電解質飲料を大量に飲むと、痛みがすぐに治まります。
大根おろし+醤油にお湯を注いで「大根湯」を作り飲みます。大量の汗が出ると同時に体の熱を取り、身体のイライラ感を取り除きます。
余剰の体熱は汗をかいて逃がすか、陰性の植物で冷ますかどちらかの方法があります。
ただ、春先に動きだす陽気を冷やしすぎると、今度は夏に熱が上がらないといった現象を引き起こしてしまいます。
ですから、ゆるい衣類を身につけ、身体をゆったりとさせます。
髪を楽にして、朝はゆっくりと起き、のんびりと暮らすのが、陽気が発動し始める春季の養生法といえるでしょう。
もう、ヒィwwwwwwwッという感じで、イライラしてしまっている人は、取り合えず漢方で緩和させましょう。
周りの人が迷惑です。
この季節は、できるだけ、のんびり、ゆったり暮らすことが肝心ですね。
精神世界系のことばかり書いていると、トンデモ危ない人だと思われちゃうので、たまには生活ネタも書きましょう。
ここのところ何だか忙しくて、いろいろ駆けずり回っていました。
知らないうちに、もう全身が痛くなるくらい肉体疲労が溜まっていたようです。
ということで、今週は、ほぼ完全休業。
スーパーに行き、久しぶりに餃子の材料を買って作りました。
ポイントは、豚ひき肉と、海老のミンチを半々ずつの量で作ります。
そうすると、身がプリプリの美味しい餃子になります~。
あとは、白菜、葱、ニラ、にんにく、生姜を刻んで混ぜます。そして塩・コショウ・醤油で味付けを。
刻んだ葱を炙ったゴマ油(葱油)を入れると、とっても美味しい餃子になります~。
つけだれは、黒酢、ごま油、醤油、唐辛子など。
好みで葱やニンニクのみじん切りをプラス。
あとはただひたすらに、水餃子を食べて、眠ります。
いつも、あなたの太陽が輝きますように
光り輝く太陽
燦然と光を放っている
美しく
まばゆく
崇高に
光の線は遠くまでゆきわたっていく
空に手を広げて、存分に呼吸をする
君は僕の太陽だとあなたはいう
それは、あなたの映し絵
そしてあなたの太陽の光は、よりいっそう増していく
世界を
人々を
普く照らす

己未日。土気の旺じる日。
滋賀県の信楽焼で有名な信楽(しがらき)に行ってきました。
鈴鹿山脈は頂きに雪をのせて勇壮な姿を見せていました。
杉の木々が赤い花粉を身に包んで、たんぼのあぜ道にはつくしが芽を出し、春の陽光がのどかでまぶしかった。
久し振りに山々に囲まれたところに行ったので山のエネルギーを貰って癒されました。最近は、資料作りや校正などで頭が疲れていたのでちょうどよかったのです。
信楽焼と言うと、たぬきですね!
どこの窯元やお店へ行ってもタヌキ満載!
タヌキは買いませんでしたが、ビール用のカップ2ケとお茶用の器2ケを購入。
そして、近江牛がビラ~ンとのった超豪華カレーライスを皆で食べました。
私にとって旅は、頭が仕事から離れられる貴重なとき。
とってものどかで楽しい旅でした。
謝謝!

*悪運をリセットして幸運部屋に変える! お部屋の88カ所の厄を落として開運!! *
『おはらい風水』
出版社:泉書房
林 秀靜 監修
税込価格: ¥970 (本体 : ¥924)
「厄」を祓うと、「福」が来る。"悪運"を落とすと、"吉運"が舞い込んでくる!
場所別お祓いポイントや、引越し・模様替えをして運命を変える方法、運気を上げるための10か条などを紹介する。
ということで、厄落としは中国的な発想ではないのですが、「趨吉避凶」の発想の一環として私が監修しました。
4コマ漫画も入っていて、ライトに陽宅風水が楽しめる本です。
個人的に気に入っています!
店頭並びは3月14日予定。

なんて優しいのだろう
なんて美しいのだろう
なんて気持を和やかにしてくれるのだろう
人が険しい気持ちになるとき、人が争うとき、人がエゴで拘束してくるとき
そうなのかな?って思うこともある
どうなのかな?とも思う
そんなふうに心が惑うとき
花を見る
ただ優しく、ただ美しく、ただ和やかにある
愛らしくありたい
ことばも
行為も
花のように
※エゴのトラップをかけられて嫌な気持ちになったとき。物ごとの判別にまどうとき。
お花を見ます。お花の写真でもいいので眺めてみます。そうすると、気持ちがフラットになります。美しく、愛らしいお花が答えを出してくれます。
日曜日は、壬子日でした。五行の水気が最高潮に強まる日。
掃除機をかけていたら、ルーターを繋いでいるコンセントが抜けてしまい、コンセントを入れなおしてみたものの、インターネットも電話も反応なし。。
すっかり電話回線が不通になってしまいました。
ということで、NTTの修理の方が来てくれるまで、丸2日電話が繋がらなくなりました。
原因は、室内の問題ではなく、マンションの配電盤の故障でした。
たしか、昨年の3月1日にも、インターネットが繋がらなくなって大騒ぎした記憶があります。
この春の盛りのシーズンは、通信機器に注意すべき時期なのかもしれません。
とはいえ、水を忌む私にとって壬子、癸丑日にその程度のトラブルで済んだことはとても良いことでした。
今日は甲寅日。
一日中、資料整理をしており、かなり疲れましたが、取り立てて悪いことは起こりませんでした。
夕方には、本の見本が出来上がったので担当者が届けてくれました。
4色カラーで好い出来上がり!
とても嬉しかった。^^
感謝!
私が、日頃、心がけていることは、自分を限界まで追い込むこと。
ハチャメチャにやり続けて、千日回峰行のように、自分の心身の限界まで追い込み、「もうムリ!もうダメだー!」と思ったとたん、次のステージの扉が急にパタンと開く。
「あら!ここはまったく違う世界!」。(゜o゜)。
私の人生は、そういうことの連続です。
そんなことは当たり前だと、子供の頃から、心身ともに強靭であり、連綿と続く競争社会でバリバリと生きてこられた人は言うでしょうけれど・・・。
ここで注目していただきたいのは、
私は、内向的で神経質な性格。受け身な生き方。特殊能力以外はほとんど極端に人後に落ちるということ。
つまり、競争社会では、最初にはじかれて、とっくに叩き殺されているべき人種。社会的な弱者なのです。
しかも、せっかく得られたものも、すぐに人にとられてしまうし、全くいいことなしです。(;_:)
ところが、そんな超間抜けな私でも、スパイラルに成長できる方法があったのです!
それはというと、
1)得意なことに特化すること
2)人とは戦わない、人を愛すること、助けること
どんな人間でも1~3つくらいは他の人にできない才能や得意な分野があるはず。
それを200%に生かすのです。
それから、人とはできる限り戦わない。戦うべきは、自分の弱さと限界、わがまま・怠惰の心だと心得ること。
大切なのは、人を傷つけて他に勝とうとしない心の修練なのです。
人と戦えば、足を引っ張り合って、時間もエネルギーも消耗するので、お互いにマイナスになります。
まさに"コブラ対マングースの死闘"状態。<(`^´)>
両方とも皮も剥がれボロボロになってしまいます。
反対に、人を助けることを心がければ、人も良くなるし、自分も成長する。おまけに感謝されて、自分に関わる全ての人達が良い方に向かって行く。
そういった生き方を通じてできた器の大きさと余裕があってこそ、いろいろなことを通じて多くの人をさらに助けることもできるというものです。
そんな人間的な成長への道に入って、誰もが幸せと愛、豊かさに満ちた人生になるといいですね。
私たちは、生まれてきて、理由も良く分からないまま、悩んだり、感動したり、恨んだりしながら生きています。
ある人は、宿命はない!などと言いますが、それが間違いなのは、占術を少しでもする人なら分かります。
では、どうしたらより良い人生を全うできるのか?
それを、昔の中国人はよく知っていました。
「知命 後 改命」
自分には「逃げられない人生=宿命」があることを悟った(知命)後に、「改命」の努力をすること。
人間の運命をより良く変えていくには、風水術、卜術、山術など、さまざまな術を使うこともできますが、抜本的な方法ではありません。
いくら術を使っても、日々の行いが悪いと、それに相応した業を作ってしまうので意味がありません。「傍門左道」というものです。
誰もが実践できて、一番効果が高いのは、「陰徳」を積むことです。
陰徳の内容や方法は、古くからいろいろな本で紹介されています。私が、特に一般人に勧めたいのは、次の1です。
1、悪を選ばない。善を選ぶ生き方をする
これさえやっていれば、悪手を指さないので、絶対人生は悪くなっていきません。
私もこれを実践してから運が飛躍的に良くなりました。
そして、2、3です。
2、社会に役立つような人間になる
3、高い志をもって生きる
これには強い意志の力、克己心が必要です。どこまでも自分の欲(異性・金は人間の二大欲望)にうち勝つ強さを身につけ、なんらかのスキルを持たなければ、社会にとって有用な人間にはなれません。
それができたら、4です。
4、慈しみと許し、愛の深い人間になる(親が子に対するような)
強く生きられない人、賢く生きられない人、欲望のままに流されてしまう人を、心の中でその存在を許す、ということです。許せないから、いつもでも胸元を掴まえて離さない、つまり復讐を続けてしまうのです。許すことができれば簡単に手放します。慈しみがあれば新たな業を作らずにすみます。
この4つを心掛けて生きれば、人は成長し、また知らないうちに陰徳も積み重なっていきます。
自己卑下して落ち込むのではなく、他のために、社会のために、自分の欲や感情をコントロールできるようになり、社会実績をたくさん積み、すっかり人や社会に有用な人間になり、至らぬ人も許せるようになった後に、ようやく、人には「転生の秘密」が明かされます。
そこで、いったい自分は、何百ものたくさんの人生を送ってきたことを知り、
"人生とはあらゆる体験の旅"であることを悟るのです。
さらに、転生を経験するのか、それとも仏菩薩の境地になり、転生しない世界へ向かうのか、という選択をします。
というような、魂の旅路には過程があると思います。
昨日は、丙寅月丙午日。火気がとても強い一日となりました。
皆さんはどんな一日だったでしょうか?
紫微斗数では、丙は廉貞に四化星の化忌星が付くので、火の禍いやケガなどが顕著に表れやすい日でもあります。
八字(四柱推命)の日干が何になるかで遭遇する出来事が分かります。
そして、五行の喜忌で吉凶が分かれます。
私の場合、火は洩気にあたり、丙は「食神」です。
したがって、起こる出来事、美術・音楽など芸術にかかわることがほとんど。
吉凶判断としては、火を喜ぶので吉事が起こりやすい日。
さて、
丙午日は、おうちで一人で、開運シールの原画を選んでイラストを描いていました。
それ以外には、喜ばしい報告が4件ほどあって気分はほんわか上向きに良くなりました。
外気は寒かったけれど、良き一日でした。
己丑年丙寅月は、飛脚のような忙しさの日々。
昨年戊子年の12年に一度の最低の運気の年が終ったと思ったら、すぐに2月に用神運の丙寅月とは激しい変化!
季節は途切れることなく、移り変わっていくことからも、自然や物事は、突然に変わるということはありません。ものには皆、"兆し"があるのです
たとえば、冬の最も日が短く寒い時期に、すでに植物の種は春の萌芽の力を蓄えているのと同じです。
では、いったいいつ頃から、運気が変わり始めたのかということを現象面から調べてみました。
〇1月20日大寒。21日に部屋の雨漏りが止まる。(現象として顕著)
〇1月26日、旧暦の1月1日。干支暦は辛未日。正月。すごく久し振りに花を買う。(気分が回復しつつある)
◎それ以降、2月4日の立春を待つ前に、仕事などで人に会う機会が連続し、多忙な時期に入る。
これらから判断すると、乙丑月の土用の時期に入ってから。1月20日大寒以降に具体的に好転しているようです。
2月は、丁亥日と己亥日は水気が強く▲、アンダーな日。
それ以外はほぼ毎日手帳にハートマーク♡がつきました。
特に、2月18日の雨水以降は、喜ばしいことが重なっています。
至福の体験があったり良い流れになり、友人と歓談したり、絵を描いたり、吉作用の食神運を通過しています。
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