昨日は、丙寅月戊戌日。ちょっと偏りのある火気・土気の強い一日でした。
わたしにとって偏財にあたる日なので、普通なら人に会っていたり活動的な一日になるはずです。
でも、あえて人にはアポを一切取らず、試しに家で次の本の校正をしていました。
そうすると、とてつもないゆるやかな眠気がやってきました。 こういうときは、眠りに誘われて霊夢やメッセージがあるときなのです。だから逆らわず寝てしまいます。
そのまま、寝ると、とてつもない至福が全身を包み込んできました。
もう、とても気持ちがよくて、全身の隅々まで恍惚状態で幸福が包んでいます。
そのまま、ずーっと3~4時間、至福に包まれながら眠っていました。
昨晩、寝る時に、ちょっと意識の深いところに入り未来を見る試みをしたので、それの影響かもしれません。
そして、夢の中で、亡くなった父が出てきました。父は定期的に夢に出てきますが、考えてみると、夢における父の状態がどうも私の運気にかかわっている気がします。今回、父はとても元気でした。
もう一つは、私の意識状態が、人と繋がりを持っているということにも気が付きました。 よく、ソウルメイト(魂の朋友)とかいいますが、一緒に転生を繰り返している人達のことで、これらの人達のことを頭に思い浮かべるだけでその状態が分かり始めました。
きっと、気づきの大いなる喜びに包まれたときだったのです。
繋がりの深い人とは、どんなに離れていても、意識上で運命共同体になってしまいます。
相手のカルマが噴き出るとき、そのままこちらに被ってきて激しい苦しみとして分担している感じがします。
逆に相手が日常をまじめに修行をしてとても良い境地を作っているときは、その喜びがそのままこちらに感応してきます。
そういった意味で、逃れられない関係をいくつかの人達と持って生まれてきているのだな~と思うこの頃です。
それにしても、今日の長時間に及ぶ至福体験は20年ぶりかもしれません。
すべてが幸福で、万人にとって素晴らしい悟りの未来へ向かっていることを感じました。
また、良いカルマをこういった形で体験することもできるということもわかりました。
ずっと前から先生にお会いしたいと願っていたら、
日曜日の日中うとうとして夢を見ていました。
先生は私にある募集に応募するように催促して下さいました。
夢なのですがとっても嬉しかったです。
いつもブログで心に響く詩や言葉を有難うございます。
これからも精進していきます。
日曜日は意識が伝播しやすい日だったのかもしれませんね。幸せをお祈りしています!