12月5日、雨と風の強い日でしたが、日本占術界の重鎮、浅野八郎先生(78歳)の事務所を訪問しました。
私が子供のころから、すでに学術界やTV・マスコミ、出版などで大活躍の浅野先生は、憧れの先生の一人でした。
フランスのソルボンヌ大学をご卒業され、西洋手相術、カバラ、心理学などを始めに、政財界人・著名人の鑑定、講義、そして、各国に学会をお作りになった浅野先生の世界での業績は大きいといわねばなりません。著作物は、ハードカバーだけでもすでに370冊近く出版されています。
やはり大物風格の持ち主、笑顔がとても素敵です。
「林さんは宗教に向きますか?」いう質問に対して、浅野先生は、「向いてるよ。教祖になる」とお答えになりました。 「口が大きいのでアクティブ、鼻も横に大きいので・・・」、中心的人物になるということの意味のようでした。過分な評価を頂きました。
雨風の強い日でしたが、いろいろと教えてくださって本当に和やかな気持ちになり満足な日でした。思わず甘えたくなるような温和さ、なんでもお見通しというような知性、そしてとても大きなお人柄の浅野先生でした。
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