執筆がひと段落して、とってもヒマになりました。こんなことは2年ぶりのこと。もしかしたら5年ぶりくらいのこと...。忙殺状態から解放されて、気分的には浦島太郎です。記憶喪失にもなっていた10月でした。というわけで、まずは大好きな絵を見に、『巨匠ピカソ展』に行ってきました。場所は、六本木広域に文化発信地を作るとの意図で作られた、国立新美術館。アールのきいた建物はまさに水形。天才ピカソのいい絵を眺めているだけで、だんだんリラックスして元気になってきました。東京ミッドタウン内のサントリー美術館でも、ピカソ展を開催しているので、そちらへも行って、名作を堪能。意識を高めるには、優れた美術品に勝るものはないですね。そういえば、2年前、執筆が過密スケジュールで、脳神経がやられていた時も、大倉集古館に行って横山大観の「夜桜」の絵を見て回復しました。さらに思い出しましたが、書きすぎによる心身症(パソコンの前に座ると吐き気がするようになった)の時には、友達と外を散歩。近所のおばさんが連れていたとっても可愛いうさぎを抱っこさせてもらったら治りました。脳ってどうなっているのでしょう?快感情で何か必要なホルモンが出るのかもしれませんね。不思議です。。
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『巨匠ピカソ展』に行く
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