お花シリーズになってきました。夕方に花開く、月見草。英名はムーンプリムローズ。子供のころから、この幻想的で優しさのある花が好きでした。月見草の群生のある野原に夕方佇むと、暮れようとする夕日の中でぼんやりと、美しく可憐な黄色の花びらが蝶のように咲いています。それを見つめていると、なんともいえない優しい気持ちになるのです。この花は、胎児の時や幼少期、まだ記憶に残らないかの時期に、生命を否定された人の心の傷を癒してくれるのです。親の愛情に恵まれなかった知人がこれを飲んだところ、2週間で、足に帯状疱疹がバッと出て、そのあと、とても性格が優しくなったといいます。人は知らないあいだに傷ついていて、自己否定が原因で、周りの人に辛く当っていたのですね。「自分なんか生まれてこなければよかった、自分は生きる資格がない」と思ってしまう人、自己生命に否定感のある人は、一度このエッセンスを試してください。ただ、効き目が強いので、その前にソフトな作用の母性や父性を補うエッセンスを飲んで、徐々に愛を補っていった方が通過が楽だそうです。去年、私も飲みました。無条件の愛を感じるようになり、豊かな存在として自分自身が癒され、満たされていくのがわかります。お花たちの優しいエネルギーによって自分の傷が癒されるとき、人はようやく他人にも優しくなれるのです。
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月見草のはたらき
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