友人と音更町にある巨大な花時計"ハナック"を見に行った。花時計は背後に丘があり、両腕を伸ばしたような青龍と白虎に守られている。しかも、花時計の前面には、流れる水がある。花時計は円で、「天」をかたどり、前方の水は四角で、「地」をかたどっている。あるいは、丸い形と四角い形で土金相生形を成している。まるで風水を意識して作られているかのような造り。坐向を測ると、「艮坐坤向」6運建立で、「旺山旺向」。たしかに、6運(1964~1983年)の時に地元の観光名所として繁栄した。しかし、現在は他の観光地に客足をとられて土日以外はひっそりとしている。
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音更町の花時計"ハナック"
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