「火茶」に熱湯を注ぐと、きれいな紅茶の色が赤く出てきます。「火茶」の原材料は、紅茶、干し龍眼(りゅうがん)、酸棗仁(さんそうにん)、百合(ひゃくごう)、蓮子(れんし)、大棗(たいそう)です。
紅茶は発酵が強く、身体をとても温めてくれます。
干し龍眼は、竜眼の実を干したもので、補心・養血作用があり、神経衰弱気味で心血虚の症状のある人にいい。
酸棗仁は、なつめの種子で、養心・安神作用があります。百合は、百合の根で咳を止め、安神作用があります。蓮子は、蓮の種で清心益腎作用があります。大棗はなつめの果実で養血・安神作用があります。
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「火茶」に熱湯を注ぐと
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