今日は、2月4日。「立春」です。二十四節気の第一。国立天文台の情報だと、19時22分(中央標準時)が「立春」。
現在、時刻は20時30分をまわりましたから、めでたく壬辰年に変わりました!ヽ(^o^)丿
梅の名所に春遠く...厳寒で開花遅れ
まだ梅も咲かないくらい、この冬は寒かったのです。
気温はすごく低くて、6年ぶりの滝の全凍結なども報告されたりしてます。それでも、春の訪れを感じますね~。日差しが春めいてきました。
そして今日から月は、壬寅月に変わりました。
今月は、壬辰年の壬と、壬寅月の「壬(みずのえ)」がダブルで重なる月なので、命式で用神・喜神が、「丙火」、「丁火」の人は注意しましょうね。
私のように、よもぎ蒸しをしつつ、ホットカイロを携え、温泉に入り、温灸をして、玉葱を食べて、赤ワインを飲んで、電気毛布を入れて寝て、家中の隙間風に目張りをし、温かくして、余計なことはしないで、自分の運を静観して過ごしましょう。
寒い時は、血管の収縮に注意です。脳梗塞、心筋梗塞、高血圧、どれも血液サラサラにしなくては始まりません。アスピリンよりも血液サラサラにするという漢方生薬製剤も飲まなければ(まだ購入しておらず・・・)
今年は、人により、おめでたいのか、おめでたくないのか、パックリと二つに分かれる年です。
もうすでに昨年の秋から、強い水気の影響で、人生が凍りついてしまった人も沢山いました。
なので、心の準備もできているというものですね。
私も、久々に12月~1月はすっかりやられてしまいました。(>_<)いつももうだめかと思うのですけれど、とうとうピクリともしないくらいに死んでしまって、治療家に囲まれているうちに、フェニックスのように甦ります。
こんな辛すぎる時は、いろいろな先生にお世話になっています。本当に感謝感謝。今日はお掃除もできました。
自分の治療に専念することも、大切な体験です。お蔭さまで、大分回復基調にあります。
昨日は鍼治療のあと、ボーっとして、帰宅途中でやきとりと鍋を食べてしまい、結局仕事はできませんでした。今朝は、「よもぎ蒸し」に行ってきました。約1時間。マラソンしても汗一つかかない私なのですが、汗をダラダラかいて、ポカポカして気持ちいいんです。そして、体重計に乗る。ついでだから、ダイエットにも挑戦しています。
効果が出るといいな~♪(^・^)
今日は、「節分」。節を分ける日、つまり節気の前日にあたる日。昨年の邪鬼を祓って、新年を迎えようという心構えをする日というわけです。
2012年の恵方は、「壬」。
そして午後からは、この一年の邪気払いにと、作年末からの肩と腕の不調に決着をつけるべく、鍼治療に行ってきました。
おしゃべりせずに、ひたすらに鍼を打つ先生。
頭に針が立ってますー!足にも、肩にも鍼!温灸が温かいよ~。ゴッドハンドの指圧。なかなか痛いーー(涙)(>_<)
お蔭さまで、1回の施術で、ひどい痛みは取れて、肩が回るようになりました。(^o^)/グルグル!
姿勢も自然によくなりました。(^o^)丿シャキーン!
明日、さらに良くなっていれば、治療が効いて、厄も落ちたということになりますね!(^.^)
朝、お風呂に入り(禊をしたつもり)、穢れを祓いました。
「ケガレ」は、「気が枯れる」ところから来ているという説もあるそうです。気のない土地はケガレチ。気のある土地はイヤシロチ。
人も、いい気をたっぷりと保って生きたいものです。今日はたくさんの気をいただきました。
先生方に触発されて、いい開き方をすると良いな~♪と思いました。
あの辛い痛みと、ロボットのような動きを治してくれて、先生方に感謝!感謝!
今日は、2月2日(木)、癸巳日。今は丑月の土用のシーズン。やはり土用の時期は、連絡や取材などが多くて忙しい。
にもかかわらず、肩と腕は冷やすと痛いし、上着が着られない。絶不調です。
いつも走り続けているので、疲れと不調が、ある日ドバッとまとまって出てしまいます。たまには自分のために養生しないとなりません。質問や依頼事で、連絡の無い方は諦めてください。ただ今養生中です。
さて、光文社の女性誌「女性自身」1月31日(火)発売号に、記事が掲載しました!
万華鏡伝道師 照木公子&風水師 林秀靜のコラボ
風水五行で「水」の1年を、開運へ導く万華鏡の御託宣!
立春の2月4日から始まる新たな1年。万華鏡作りの楽しさと、その美しい色を満喫し、毎月「節入り日」には、万華鏡を回して1ケ月の運勢を占い、風水五行のバランスを取りながら、幸せをつかみましょう!
まずは、5色の万華鏡を作ってみましょう!
「ラップの芯と工作の材料で万華鏡は作れます」
万華鏡で真中に見えた色で、今月の運勢を判断します。
そして、開運する食材たっぷりの料理をいただきます。
お料理は、料理研究家の廣松真理子さんに作っていただきました!
とても、楽しく、美しく、美味しい占い企画なので、皆さん、ぜひぜひ読んでみてくださいね!(^.^)
女性自身のサイトはこちら→
最近、いろいろなメールや問い合わせが多く、対応ができない状態です。
正直言って、日々、自分の仕事をこなし、自分なりの道を歩くことで精いっぱい。
いつも楽しく、嬉しがり屋さんで、困難さえも笑って話せるような、喜びと希望に満ちた人と付き合いたいと思う私です。
私が最近しみじみ思うことは、一人ひとりが、自由に、自分自身の手で、その絵具を選んで、キャンバスに描いたのが「人生」。その絵の出来ばえや今の境遇に対して、自分以外には責任を取ることはできないということ。
これまで、様々な状況を見て気の毒だと思った事もある し、こちらが経験不足で気がつかなかった物事の真相が後から分かったりすることもありました。
上手くいかないこともあるし、折れてしまうこともある。
「開運」に関して、尋ねられる機会が多いのですが、
それに対しての答えといえば、
どんな物事に関しても、「好ましい実績を作ること」につきる気がします。
そうしていくことが、「開運」なのだと、この年になって様々な経験が積み重なって思うのです。
今日は1月25日(水)、干支では乙酉日。積雪があったり、なかなか寒いですね。
両腕はまだ痛いものの、体調も上向いてきているようです。だいたい例年、丑月の土用に入ると運気が回復してくる気がします。
←こちらは、越後三山、真中の山が「八海山」です。左側の雪を被った山が中ノ岳。
栃乃又温泉は、日本有数のラジウム温泉です。ラジウム温泉といえば、秋田の玉川温泉が有名ですね。泉質は「放射能泉」なので、活性酸素を取り除き、細胞を活性化します。
山の下に流れる川の脇、源泉の真上に風呂場があるこの温泉は、効能の高い秘湯です。
源泉の温度が36℃、体温と同じくらいのぬるいお湯が特徴です。
ゆらゆらと白イルカのように、静かに身体を浸していると、眠くなり、身体の感覚がなくなって来ます。1時間から3時間くらい、お湯に入っています。
時々隣の沸かした温泉に入り、身体を温めます。それから、再び、とてもぬるいお湯に浸ります。
毎年、冬になると来るというお年寄りや年配の女性が長湯治をしていました。
お風呂場で耳を澄ましていると、湯治をされているお婦人が言うには、「3日くらい入っていると、身体にブツブツニキビのようなものが出るし、以前は、毎年、紫の斑点が天の川のように皮膚に出たりした」。
たぶん排毒しているのでしょう。
私も、5か所あるお風呂にあちこち入って、1日5時間以上は浸っていたと思います。
温泉に行った時は、顔色が悪いと言われたし、まだ鼻水が出ていました。
ところが、何度も入ったり出たり、ごはん食べたりして寛いでいると、だんだんと元気な顔になってきて、お肌もツヤツヤに。
山の幸をたくさんいただきました。
これは、この宿「自在館」自慢の鴨鍋。
鴨肉と野菜ときのこ、塩味ベースの引き締まったお味で美味しかったです。
それ以外にも、毎日、わらび、こごみ、ウド、うるい、カブのあんかけ、ニジマスの刺身、ホッケの飯寿し、県内産牛焼きなど御馳走が盛りだくさん。
←こちら、ヤマベのファイヤー!囲炉裏焼き。
栃乃又温泉、あまりにぬるすぎて、湯あたりしない温泉。
ぬるい湯にゆっくり入ると、副交感神経を優勢にするので、仕事に追われて交感神経が働きっぱなしの人にはとても良いんです。とってもリラックスできてよく眠れるそうです。反対にだら~んとしている人は、熱い湯にサッと入るのがいいらしいです。
栃乃又温泉は、知らない間に温まっていて、入りすぎると、さすがにだるくなる不思議な湯。
お湯から上がってからポカポカしてきます。温まるので子宝湯でも有名。
五十肩にもよいらしい。このラジウムの秘湯はなかなかお勧めです。
昨年の秋から調子の悪い人、運が悪いと思う人は、開運法は「温める」につきます。あ~~~癒しの時じゃ~(^^♪
今日は、グレゴリオ暦では1月23日。
中国では「春節」(旧暦の一月一日)です!
中国最大の祝日、お正月を迎えて、世界中の中華圏では新年のお祭りで賑わいます。
今日は庚辰日。辛丑月ですから、土気と金気がとても旺盛な一日でした。そして、今日から冬の土用に入りました。
外は寒いので、郵便物を取りに行ったのと、ゴミを出しに行っただけ。
まだまだ養生中の身の上であります。
昨日から、調べものを始めておりまして(というかできるようになったというべきでしょう)、やっと身体が自力で回復しようと頑張ってくれ始めた感があります。
欲望の逆巻く五術業界に身を置いているので、周囲に渦潮のように様々なカルマが逆巻いており、いつ巻き込まれてもおかしくないような感じで口を開けているわけです。
なので、もう神様への賛歌を聞きながら、冷静にやらないと、終日あれこれと調べていると、あっという間に欲望の渦に巻き込まれてしまいそうです。
北海道だと、水仙が咲くのは桜が終わった後、5月ですよ!雪が解けて温かくなると、一斉に花々が咲き始めます。季節感が全く違うので、ほんとうに日本は南北に長い国なんだなーと思います。
とても読みやすくてバラエティな内容になっています。
ケシゴムはんこのイラストも可愛いです。
「オントナ」のwebはこちらから→
いやー!ほんと闇の中で死んでました。肩と腕が痛くて、ベッドの中でさえ動けないってのは悲惨なことです。
なんとか自力復活の兆しを見せながら、やはり他力本願へ。明日はラジウム温泉の湯治場へと向かいます。
辛丑月の土用の時期は旺じた金気が大暴れしそうなので、皆さんも気をつけてくださいねー!o(^.^)o
御無沙汰しております。運に大きな浮き沈みのあるりんです。
先週は呪われたかのような一週間でした。とうとう風邪をひいてしまい、それを契機に、地獄のように忙しかった昨年末の疲れがドッと出てしまいました。肩や腕の神経痛に苦しみ寝返りもできず、気持ち悪いし、お腹の調子が悪いし、具合いが悪くて、死んでました。寝ても寝ても眠い・・・。1日のほとんどは布団の中。
まだ本調子ではなく、身体がだるいし、冷えるとくしゃみが出て、肩の付け根が痛む。明日は打ち合わせなので、起きだして、1週間分の掃除と洗濯をしました。
最初の数日は ほぼ絶食。それからお粥になり、最近は長いもとろろごはんで、回復祈願中。
せっかく、年の初めに、「空に飛んでいた大きなエイ(マンタ)を手に入れた夢」をみたのに、この1週間はとんでもない寝込み方でした。
明けましておめでとうございます!2012年を迎えました、ってとっくに年は明けておりますね。
今日は、1月6日、二十四節気「小寒」であります。寒さが厳しくなってくるとき。「寒の入り」です。
さて、ところが、2011年11月~12月の余りの忙しさに、とうとう腱梢炎になってしまったようです。12月は特に首と腕と手の痛みがひどくて、結局、年末から休業。
これは、「金剋木」現象なのか?たしかに、金気が強くなると、肝を剋すわけですから、筋肉が硬くなり、身体が筋ばってピキピキしてきます。
それとも、12月の月盤で、玄関に五黄が巡っていたせいなのでしょうか?
玄関に金属の風鈴を2つ取り付けて化煞をしました。事故や暴力事件にはなかったのですが、もしかしたら、この腱梢炎は五黄の災いかもしれません。
もし、1月6日以降に、痛みが良くなれば五黄の作用だったということになりますし、2月4日以降に、痛みが良くなれば金気の影響ということになります。
ということで、健康上の理由で、今年は仕事をしないことに決めました。この数年、働きすぎました。偏印の年=放浪の旅へ出よう!学習をしよう!と思っています。
前回、壬が年干に出てきたのは、壬午年のこと。2002年です。この年は、壬水が天干に出ているとはいえ、午は、火が最も強い十二支ですから、その上に乗っている壬水は全く有用ではありませんでした。つまり、2002年は、壬が年干に出ているにも関わらず、とても火が強い年だったといえます。経済的にみると、火が強いわけですから、景気が良かった時期です。
前々回に、壬が年干に出てきたのは、壬申年のこと。バブルがはじけた翌年、1992年のことです。年支は申で金気なので、年干の壬水をよく生じて、金水のとても強い年になりました。火が弱くなり、経済的に見ると景気も後退していきました。
あと一カ月で、壬辰年になりますね~♪どんな現象が出るのかが楽しみです。(^.^)
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