陰陽五行思想の「水」に対応し、腎・膀胱の働きを強めます。
生天の気を守り、心身の能力を疲弊させないためのサポート茶です。このお茶に含まれる赤小豆、黒豆などは腎・膀胱の働きを高め、むくみを取り、健康を維持する成分がたくさん含まれています。
記憶力低下、耳が遠い、足腰の衰えなどを感じる人に最適なお茶です。必要な気を貯蔵して春までしっかりと守る、閉蔵の冬の季節にはかかせません。


注)これらのお茶はあくまでも食品であり、医薬品ではありませんので、飲食後の効能・効果を期待するものではありません。また、そのような目的で製造・販売されているものではありません。
エゾウコギ、みかんの皮のスパイシーな風味。そして、ハト麦、黒豆、小豆、プーアル茶のまろやかで、ふっくらと甘い味は、どこか懐かしさを感じます。
ティーポットもしくは蓋椀等に1回の分量として、6gほどのブレンドした茶葉(以下茶葉)を入れます。
そこへ熱湯を少し入れ、すぐに湯きりします。
そこへ、沸騰した湯を入れ、1分ほど待ちます。
時間が経ったら、茶海やコップ等にあけ、一煎目としてお飲み下さい。
二煎目以降は、1分半~2分置いて、同様にしてお飲み下さい。4~5回お飲み頂けます。
価格 2,000円(税込)
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原材料名 <五加皮>
ウコギ科ウコギ、エゾウコギ、マンシュウウコギ等の根皮でこれらを南五加皮と称する。別名シベリア人参とも呼ばれ、違いが分かる人々の間で珍重されている。
<黒豆>
昔から日本では馴染み深い食材であったが、近年、その成分等が健康に良いとクローズアップされ、黒豆を使った色々な食品がある。特に煮汁には、健康維持に必要な成分がたくさん詰まっています。
<ハト麦>
イネ科ハトムギの実で、中国では種皮を取り除いた成熟種子を薏苡仁と言い、健康に良い料理によく使用されます。日本では、種皮をつけたまま乾煎りして、はと麦茶として、煎じて、夏場によく飲みます。
<赤小豆>
黒豆と並んで日本ではポピュラーな食材で、祝い事やお菓子によく使われます。また、その中の成分のサポニンは健康維持に欠かせない成分の一つです。
<陳皮>
ミカンの成熟果皮を干したもので、気の巡りをよくし、芳香が良いので、リラックス効果もあります。
<プーアール茶>
普洱とは雲南省南部にある山の名前で、普洱茶は後発酵茶に分類され、年月をかけてじっくりと熟成されます。
賞味期限 焙煎日または産出日より1年以内
内容量 50g(茶缶の重さを除く)
保存方法 高温多湿、露光を避け密閉容器で保存してください
原産国 台湾・中国・日本
産出日 2008年3月1日