陰陽五行思想の「金」に対応し、肺・大腸の働きを整えます。
気力を高め、心身の集中力を保つためのサポート茶です。このお茶に含まれる干し洋梨、羅漢果、薄荷などはのどや肺などの呼吸器にやさしい成分がたくさん含まれています。
呼吸器の調子を整えて、気をたくさん取り込めるようにしてくれるのがこのお茶です。寒暖の差がはげしく、体調管理に気を遣う秋にうってつけです。


注)これらのお茶はあくまでも食品であり、医薬品ではありませんので、飲食後の効能・効果を期待するものではありません。また、そのような目的で製造・販売されているものではありません。
白毫銀針、薄荷、金銀花、キンモクセイの花、レモンの爽やかな香りに癒され、羅漢果、梨、杏がのどを潤し、気分がすっきりします。
ティーポットもしくは蓋椀等に1回の分量として、6gほどのブレンドした茶葉(以下茶葉)を入れます。
そこへ熱湯を少し入れ、すぐに湯きりします。
そこへ、沸騰した湯を入れ、1分ほど待ちます。
時間が経ったら、茶海やコップ等にあけ、一煎目としてお飲み下さい。
二煎目、三煎目も1分ほど置き、同様にしてお飲み下さい。
価格 2,000円(税込)
ラッピング 
原材料名 <金銀花>
スイカズラの花蕾を乾燥させたもの。
<干し洋梨、干し杏>
洋梨や杏を乾燥させたもの。秋によく使われる食材で、のどを潤しすっきりさせる果物でもある。
<干し檸檬>
檸檬を輪切りにして干したもの。すっきりとした清涼感と芳香で体の疲れやほてりをとります。
<百合>
ゆりの鱗茎(俗にゆり根)を乾燥させたもの。
<羅漢果>
ウリ科の羅漢果の果実を乾燥させたもの。羅漢果の甘み成分テルペングリコシド(配糖体)は砂糖の約400倍と言われていますが、その甘みは体に吸収されずにカロリーはゼロという不思議な果物です。また、非常にのどを潤すのでのど飴にもよく使われています。
<桂花>
キンモクセイの花を乾燥させたもので、秋を特徴づける爽やかな芳香があります。
よく中華食材として、デザートの香りづけや飾りつけに使われます。
<薄荷>
シソ科ハッカの地上葉。こちらも喉を爽やかにしてすっきりさせます。
<白茶>
白茶の説明を入れる。茶葉を炒ったり揉んだりせずに、摘んだ後、陰干しして、自然にしおれさせ、低温で乾燥させたお茶。どこか懐かしい柔らかな干し草のニュアンスがのぞく。今回は白牡丹を使用しました。
賞味期限 産出日より1年以内
内容量 50g(茶缶の重さを除く)
保存方法 高温多湿、露光を避け密閉容器で保存してください
原産国 台湾・中国
産出日 2008年3月1日